家族が笑顔で過ごすための8月の暮らしの整え方
記録的な暑さが続く8月。冷房を使う時間が長くなり、ご家族が家で過ごす時間も増えるこの時期、住まいにもいつも以上に負担がかかっています。
「暑い中、大掃除なんて無理…」という方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、一度に頑張ることではなく、住まいを長持ちさせるための小さな習慣を続けることです。
今月は、暑い季節でも無理なく取り組める住まいのお手入れを、全4回でご紹介します。
【第1回】冷蔵庫、7割収納で夏を乗り切る
― 夏こそ見直したい、家電と住まいの関係 ―
夏場、家の中で最も休まず働いている家電の一つが冷蔵庫です。
冷たい飲み物を出し入れするたびに庫内の温度は上がり、冷蔵庫は設定温度を保とうとして運転する時間が長くなります。
冷蔵庫の「詰め込み過ぎ」は冷却効率の低下につながる
庫内がいっぱいになると冷気の通り道がふさがれ、冷却効率が低下します。
冷蔵室は食品を詰め込み過ぎず、奥まで見渡せるくらいのゆとりを意識しましょう。一般的には7割程度が目安とされています。
一方で冷凍室は詰まっている方がお互いを冷やし合うため省エネになります。
冷蔵庫の「周り」もチェック
冷蔵庫は庫内の熱を外へ逃がしながら冷やしています。
壁との間に適切な隙間があるか、上に物を置いて放熱を妨げていないかを確認してみましょう。
また、隙間にたまったホコリを取り除くことで、放熱しやすい状態を保ちやすくなり、冷却効率の維持や家電への負担軽減につながるとされています。
冷蔵庫を効率よく使うことは、省エネだけでなく、家電を長く快適に使うことにもつながります。
心地よく暮らすためのメモ
食品は「古いものを手前、新しいものを奥」へ並べるのがおすすめです。取り出しやすくなるため、扉を開けている時間を短くしやすく、食品ロスの防止にもつながります。
Next ▶ 「夏のキッチン掃除」ニオイやヌメリを防ぐ毎日の習慣をご紹介します。
「家は人生の土台。」そんな思いで、今日もコツコツやってます。
北九州市八幡東区の有限会社横溝工務店でした!また次回もお楽しみに。
→ 住まいの困りごとを解決。私たちは住まいのホームドクター https://www.yokomizo.co.jp








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