家族が笑顔で過ごすための8月の暮らしの整え方
記録的な暑さが続く8月。冷房を使う時間が長くなり、ご家族が家で過ごす時間も増えるこの時期、住まいにもいつも以上に負担がかかっています。
「暑い中、大掃除なんて無理…」という方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、一度に頑張ることではなく、住まいを長持ちさせるための小さな習慣を続けることです。
今月は、暑い季節でも無理なく取り組める住まいのお手入れを、全4回でご紹介します。
【第2回】キッチンを救う「寝る前30秒」のリセット習慣
― ニオイとヌメリを翌日に持ち越さない ―
気温も湿度も高い8月は、キッチンの衛生管理が特に気になる季節です。
「しっかり掃除」は大変ですが、毎日の小さな習慣が清潔な状態を保つことにつながります。
排水口は毎日リセット
排水口や三角コーナーに生ごみを放置すると、ニオイだけでなく、排水口や排水管の汚れがたまりやすくなり、詰まりの原因になることがあります。
寝る前に生ごみをまとめ、排水口を軽く洗い流すだけでも、清潔な状態を保ちやすくなります。
「水分」を断つのがポイント
生ごみは水分が多いほど傷みやすく、ニオイも発生しやすくなります。
野菜くずは水に濡らす前に捨てる、あるいは捨てる前にしっかり水を切るだけでも、ニオイ対策に役立ちます。
排水口を清潔に保つことは、設備を長く快適に使うことにもつながります。
心地よく暮らすためのメモ
スポンジや水切りかごは、洗剤や泡をしっかり洗い流したあと水気を切り、風通しの良い場所で乾燥させましょう。斜めに立てたり吊るしたりして「接地面を減らす」工夫をすると乾燥が早まり、雑菌やヌメリの発生を効果的に抑えられます。
Next ▶ 「網戸とサッシのお手入れ」秋の風を気持ちよく迎える準備をご紹介します。
「家は人生の土台。」そんな思いで、今日もコツコツやってます。
北九州市八幡東区の有限会社横溝工務店でした!また次回もお楽しみに。
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