有限会社 横溝工務店

家も夏バテしていませんか?

 

家族が笑顔で過ごすための8月の暮らしの整え方

記録的な暑さが続く8月。冷房を使う時間が長くなり、ご家族が家で過ごす時間も増えるこの時期、住まいにもいつも以上に負担がかかっています。
「暑い中、大掃除なんて無理…」という方も多いのではないでしょうか。
大切なのは、一度に頑張ることではなく、住まいを長持ちさせるための小さな習慣を続けることです。
今月は、暑い季節でも無理なく取り組める住まいのお手入れを、全4回でご紹介します。

【第3回】秋の風を迎え入れる、網戸とサッシのメンテナンス
― 夏の終わりに、空気の通り道を整える ―

立秋を過ぎると、朝晩には少しずつ心地よい風を感じる日が増えてきます。
いざ窓を開けた時に「網戸が汚れている」「窓の動きが重い」とならないよう、今のうちに整えておきましょう。

網戸掃除は乾いた状態から

網戸には砂ぼこりや虫の死骸などが付着しています。
いきなり水で濡らすと砂ぼこりが泥状になり、かえって掃除しにくくなることがあります。
まずは乾いたブラシや掃除機で汚れを落とし、その後、固く絞った雑巾2枚で両面から挟むように拭くと、網目を傷めにくく効率よく掃除できます。

サッシのレールも忘れずに

レールに砂ぼこりがたまると、窓の開閉が重くなったり、排水が悪くなったりすることがあります。
窓ガラスもきれいにしておくと、室内が明るく感じられ、風もより心地よく取り入れられるでしょう。
窓まわりを整えることは、住まいを快適に保つだけでなく、季節の変わり目を心地よく迎える準備にもなります。

心地よく暮らすためのメモ

網戸掃除は曇りの日がおすすめです。直射日光が当たりにくく、拭きムラも確認しやすいため、比較的きれいに仕上げやすいとされています。

Next ▶ いよいよ最終回。「夏休みは住まいをリセットするチャンス」をお届けします。


「家は人生の土台。」そんな思いで、今日もコツコツやってます。
北九州市八幡東区の有限会社横溝工務店でした!また次回もお楽しみに。
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