1月は、新しい手帳を使い始めたり、今年の目標を立てたりと、気持ちがシャキッとする季節ですね。
「今年は家の中を整えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今月は「家族を守る、住まいの防災習慣」をテーマに、全4回のブログシリーズをお届けします。
第4回:防災を「暮らしの習慣」にする方法
「防災対策、何から始めればいいかわからない…」そう感じていませんか?
特別な準備を一度に頑張る必要はありません。
大切なのは、日々の暮らしの中に、少しずつ“備え”をなじませていくこと。
今回は、家族の笑顔を守るために今日から取り入れられる「続けられる防災」のヒントをお届けします。
1. 防災用品は「あえて隠さない」見せる収納へ
いざという時、押し入れの奥にしまった非常用袋を取り出すのは一苦労です。
防災グッズをインテリアの一部として考えてみましょう。
- ライトやラジオ: おしゃれなカゴや木箱にまとめてリビングの棚へ。
- 懐中電灯: 玄関や寝室など、暗闇でもすぐに手が届く場所に配置。
- メリット: 普段から目に触れる場所に置くことで、いざという時の迷いをなくし、電池切れなどのチェックも自然に行えます。
2. 「ローリングストック」で賢く、美味しく備える
非常食をしまい込むのではなく、日常的に食べて買い足す循環を作ります。
- 使いながら備える: 缶詰やレトルト食品を少し多めに買い、賞味期限の古いものから食べ、食べた分を補充します。
- メリット: 非常時にも「食べ慣れた味」があることで、家族の心の安らぎにつながります。
3. 家族で「わが家の防災会議」を開こう
週末の10分、家族で防災について話し合う時間を作ってみませんか?
- 家の中の危険箇所(家具の転倒リスクなど)を一緒に確認。
- 避難経路や、災害時の連絡方法・集合場所を共有。
- マイ防災マップ: 紙に書いて冷蔵庫に貼るだけでも、立派な備えになります。
4. 「備えの日」をカレンダーに登録
月に1回、10分だけで構いません。
電池の残量チェックや、賞味期限の確認をする日を決めましょう。
「毎月第1日曜日は防災の日」のようにカレンダーへ入れておくと、自然と習慣化していきます。
完璧よりも、まずは「一歩」から
防災は「特別なイベント」ではなく、家族を想う気持ちの積み重ねです。
完璧を目指して疲れてしまうのではなく、自分たちのペースで暮らしの中に溶け込ませていくこと。
これからも皆様が安心して健やかに暮らせる住まいづくりを私たちは全力でお手伝いしていきます。
今日から一歩、小さな備えを始めてみませんか?
「家は人生の土台。」そんな思いで、今日もコツコツやってます。
北九州市八幡東区の有限会社横溝工務店でした!また次回もお楽しみに。
→ 住まいの困りごとを解決。私たちは住まいのホームドクター https://www.yokomizo.co.jp







最近のコメント