小さな目覚めに気づくとき─啓蟄のころ
三月。 春が来たような気がして、薄手のコートで出かけたら、思いがけず冷たい風に肩をすくめる。 時には、冬に逆戻りしたような大雪に見舞われることさえあります。 二月に続いて、三月もまた、あっという間。 年度の...
ブログ三月。 春が来たような気がして、薄手のコートで出かけたら、思いがけず冷たい風に肩をすくめる。 時には、冬に逆戻りしたような大雪に見舞われることさえあります。 二月に続いて、三月もまた、あっという間。 年度の...
ブログ二十四節気の「雨水」。 雪が雨に変わり、氷がゆるみ始める頃だといいます。 けれど、ここ北九州ではそもそも雪があまり降りません。 だから「雪解け」と言われても、正直なところあまり実感がわかないのが本音です。 ...
ブログ暦の上では、今日から「春」。 そう聞いても、外はまだまだ厳しい寒さが続いています。 朝の空気はぴんと張りつめていて、吐く息は真っ白。手袋なしでは歩けないほどです。 「どこが春なの?」 冷たい空に向かって、思...
ブログ一年でいちばん寒い時期、「大寒(だいかん)」。 天気予報に「雪」の文字が並ぶたび、私はどこかそわそわしてしまいます。 積もるかもしれないという期待と、積もったら困るかもしれないという不安。 その両方が、胸の...
ブログ1月5日は、二十四節気の「小寒」。 暦の上では、寒さが本格的に深まり始める頃です。 この時期になると、ふと思い出す光景があります。 それは、めったに雪が積もらないこの街に、ふいに白い静けさが降...
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