1月は、新しい手帳を使い始めたり、今年の目標を立てたりと、気持ちがシャキッとする季節ですね。
「今年は家の中を整えたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今月は「家族を守る、住まいの防災習慣」をテーマに、全4回のブログシリーズをお届けします。
第1回:防災と住まいの関係を見直すきっかけに
今こそ、住まいの“備え”を見直す絶好のタイミングです。
1月17日、あの日の記憶を「知恵」に変える
1月17日は、阪神・淡路大震災が起きた日です。
当時の記憶を鮮明に覚えている方も、教科書や映像で知ったという方もいるでしょう。
地震大国といわれる日本において、災害は決して「他人事」ではありません。
「いつ・どこで」起きても不思議ではないからこそ、私たちはその不安を「安心」へと変えていく必要があります。
「もしも」の瞬間、家族を一番近くで守ってくれるのは、特別な道具だけではありません。
実は、日々の暮らしの中にある小さな工夫なのです。
防災は、特別なことではなく「暮らしの一部」
「防災」と聞くと、重い非常用持ち出し袋を準備したり、厳しい訓練に参加したりと、少し身構えてしまうかもしれません。
けれど、本来の防災はもっと身近で、日常に溶け込んでいるものです。
たとえば、こんなことから始めてみませんか?
- 寝室の安全チェック: 寝ている場所に重い家具が倒れてこないか確認する
- 光の道しるべ: 停電時でもすぐ手に取れる場所に懐中電灯を置く(家族全員で場所を共有!)
- 「もしも」を美味しく: 非常食をしまい込まず、普段から食べて買い足す「ローリングストック」を取り入れる
こうした「日常の延長線上にある工夫」が、いざという時の大きな安心を形作ります。
今回は、「なぜ今、防災を考えるのか」という心構えについてお話ししました。
次回は、もう少し踏み込んで「地震に強い家って、どんな家?」をテーマに解説します。
「耐震」「制震」「免震」……よく聞く言葉だけど、実は違いがよくわからないという方も多いはず。
新しい年の始まり。
この機会に、大切な家族の笑顔を守るための「住まい」について、一緒に考えていきましょう。
「家は人生の土台。」そんな思いで、今日もコツコツやってます。
北九州市八幡東区の有限会社横溝工務店でした!また次回もお楽しみに。
→ 住まいの困りごとを解決。私たちは住まいのホームドクター https://www.yokomizo.co.jp








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